美容室ブランディングは今すぐ取り組むべき!

アイキャッチ

集客に力を入れている美容室はよく見掛けますが、美容室ブランディングに力を入れている美容室はまだ少ないのではないでしょうか?

今、多くの企業が取り入れはじめているブランディングについてお話します。

今回の記事は、先日ツイートで予告していた記事になります。

美容室ブランディングの重要性

ブランディングという言葉を耳にしたことはあるけど、はっきりとは分からないという方も多いのではないでしょうか?今回は、ブランディングについて説明していきます。

まず、ブランディングを行うことでどんな良いことがあるのでしょうか?
美容室ブランディングを行うと、以下のような良い効果があります。

  • 広告費を削減できる
  • 集客の手間が減る
  • 客単価を上げることができる
  • クーポンや掲載サイトを使う必要がなくなる

広告費や集客などは多くの美容室が抱えている課題です。これらの課題を解決してくれる効果がブランディングにはあります。

ブランディングとは?

ブランディングとは、ブランドを作り育てることです。
ブランドといえば、シャネルやビトンなどのバックブランドが有名です。これらのブランドはほとんど広告費を使わずに高額な商品を売り続けることができています。

普通であれば、何十万円もするバックを欲しいと思う人はそう多くいないと思います。しかし、ブランド化されることで、高額なバックであっても広告費をほとんどかけずに売ることができているのです。

では、なぜブランド化されることにより高額でも広告費を出さずに売れるようになるのでしょうか?
その理由は、「良い認知」が高まるからです。

良い認知とは、その商品やサービス、会社に対する良いイメージのことです。
シャネルやビトンは、高級かつ高品質なバックというイメージが定着しており、誰もが知っている高級ブランドです。

美容室の場合で考えると、〇〇地域で一番おしゃれな美容室というイメージや、絶対におしゃれな髪型にしてくれる美容室というイメージなど、様々な良い認知をつけることができると考えられます。

このような良い認知が高まると、競合店と比較されることがなくなり直感的にお客様はあなたの美容室を選んでくれるようになります。

ブランディングのやり方

では、どのようにブランディングを行えば良いのでしょうか?
以下のようなプロセスでブランディングを行っていきます。

  1. どこで誰に認知してもらいたいか決める(例:〇〇地域の女性向け)
  2. どんな良い認知をしてもらいたいか決める(例:綺麗な髪にしてくれる美容室)
  3. どのように良い認知を広めるか決める(例:綺麗な髪になる過程をインスタグラムに投稿して認知を広める)

※例はざっくりと書きましたが本来ならもう少し細かく書いた方が良いです。(〇〇地域の20代OL向けなど)

このように、どこで誰にどのような良い認知を広めるかを考えて、どのように認知してもらうかを決めて実行すればすることで、徐々に良い認知が広がっていきます。

そして、あなたの美容室はブランド化されるのです。

まとめ

ブランディングのメリットから、ブランディングのやり方まで簡潔な記事として今回はまとめました。
最近、マーケティングを勉強されている美容室経営者は多いと思いますが、ブランディングを行っているという方はあまり見掛けません。競合の他店がまだ意識していない今がチャンスです。早速実践してみてください。